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    このコンテンツで最新の相場動向をご参考いただけます。 ご不明な点がございましたら、お気楽にGINZA XIAOMA(銀座ショーマ)までご相談ください。
    *コンスタンスの相場は日によって変動します。あくまで目安としてご参考ください。

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    コンスタンスの査定・買取について

    エルメスを代表する名作として人気のコンスタンス。その特徴はエルメスのアイコンである「H」の頭文字をモチーフにした大きな金具。エレガントさを全面に押し出した落ち着きのあるデザインは、公式な場所に持って行きたいフォーマルな美しさを持っています。

    そのルーツは1969年に遡り、カトリーヌ・シャイエによってデザインされたバッグは生まれたばかりの愛娘の名前が付けられたといわれています。

    コンスタンスを一躍有名にしたのはアメリカ合衆国の第35代大統領であるJ・F・Kことジョン・F・ケネディの婦人、ジャクリーン・ケネディ・オナシスが愛用したことでしょう。ファーストレディによって優雅なコンスタンスはステータスの象徴となり、世界中のセレブ達が愛用することになりました。

    専用のショルダーストラップを使うことで2WAYに使える高い機能性もコンスタンスの魅力。長めのストラップをシングルで使えばロングショルダーに、ダブルにすればセミショルダーとして使え、幅広いスタイルに対応してくれるのも嬉しいポイントです。

    コンスタンスには2つの種類があり、大きく分けて「コンスタンス」と「コンスタンスⅢ」として分けられています。コンスタンスⅢは収納スペースのコンパートメント部分が仕切りによって2つになりますが、ベーシックなコンスタンスとは異なり背面部分のオープンポケットが廃されています。

    また、コンスタンスには

    ・エラン(W25×H14×D5㎝)
    ・24(W23×H11×D4㎝)
    ・ミニ(W19×H15×D4㎝)
    ・ミクロ(W14×H11×D3㎝)

    の4サイズが用意され、好みに合わせてチョイスできるのが大きな魅力。

    コンスタンスの買取・査定ポイント -独特のH金具のコンディションが重要

    コンスタンスの買取・査定のポイントとして重要になるのがコンディション。表革の傷や退色がないこと。ステイタスの象徴といわれるバッグですから、傷や退色は大きなマイナスポイントになってしまいます。また、アイコンとしてデザインされている金具部分も見逃せません。

    大きなH金具は傷が付きやすく、金具のコンディションによって評価額は大きく変わってしまいます。また、ショルダーとして使えるコンスタンスの場合、ストラップの劣化や取り付け部分の劣化なども評価を左右するポイントになることを覚えておきましょう。

    買取・査定に出す場合には、オレンジ色の外箱や保存袋、ストラップなどの付属品と共に保証書や購入証明書が揃っていると査定額はアップします。

    人気が高まっているコンスタンスの今後の動向から目が離せない!

    コンスタンスはフォーマルなイメージが漂う美しいデザインが特徴ですが、アニスグリーンやローズティリアンなどの明るいカラーが用意され、ガーリーなスタイルにもピッタリのバッグとして人気が高まっています。

    また、エプソンやボックスカーフなどの人気素材の他にも、オーストリッチやポロサス、リザードなどのエキゾチックレザーと呼ばれる高級素材を選ぶこともできます。

    バーキンやケリーと比べ、話題になることが少ないコンスタンスですが、じわじわと人気が上昇しているので、今後は目が離せない存在になりそうです!